‘その他’ カテゴリーのアーカイブ

原点

2010 年 1 月 20 日 水曜日

みなさん、今日は暖かかったですね~。

まさか一月に春の匂いをかぐとは思いませんでした。

富良野です。

富良野です。

おちえさんが、「北の国から」のDVDを借りてきました。

それを見ていたら、はっと思い出すことがありまして・・・・・・・・・。

ああ、自転車に乗り始めた頃って、自転車で旅をするのが目的だったんだ~・・・・・・・・。←遠い目

そう、高校1年生の夏休み、1万5千円しか持たずに、自転車で北海道内を回る旅に出たんです。←無謀?

テントは無く、寝袋と銀マットしか持っていなかったので、駅の軒下が宿でした。

朝起きたら、寝ていたワタクシの枕元におにぎりが置いてあった・・・・・。←誰かが心配して置いて行ってくれたんでしょう・・。

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「北の国から」の純くんとワタクシは同じ歳です。

その当時、ワタクシはテレビで「北の国から」を見ていました。

ワタクシが育った札幌は、北海道の中でも都会ですから、富良野ほど空は大きくありません。

北海道に住んでいても、子供の頃にあこがれた景色だったんですねぇ・・・・「北の国から」の景色が。

こんな景色に憧れたんですね。

こんな景色に憧れたんですね。

そんな景色の中を自転車で走りたくて、旅に出たんです。

今も自転車に乗るときに景色にこだわるのは、その頃から全く変わっていないからなんでしょうね。

「北の国から」のDVDを見て、自分の原点を見つけた気がしました。

ワタクシとおちえさんとの子供の名前が「純」なのは、偶然ではありません。

 

わたくしは道産子です。←誇りに思っています

 

今年も夏に北海道に行きます!!

誰か一緒に行って、北海道でdorideさんのMTBレース走りません?

日本のMTBのトップライダーの内の3人が道産子だって知ってました?

とても絆が深いんですよ~道産子ライダーって。

 

masaru

カクタスカップ

2009 年 6 月 15 日 月曜日

ワタクシの久しぶりのレース、カクタスカップは無事終了しました。

土曜日の午前中は、山の中をサイクリングしました。

土曜日の午前中は、山の中をサイクリングしました。

カクタスカップは、レースだけのイベントではございません。

土曜日のツーリングには、本当にたくさんの方が来て下さっていました。

コースもかなり魅力的で、MTBの楽しさを満喫できるレイアウト。

やっぱり山の中は楽しいですね~♪♪

写真の皆さんは、ワタクシとヤノッチ(コラテックのライダー)がご案内した皆さんです。

ツーリングの中で、プチやまめの学校を開いたりして、あっという間に時間が経ってゆきました。

お父さんたち、緊張しているんでスッテ!!

お父さんたち、緊張しているんでスッテ!!

午後は親子レース。

子供が最初に一周して、お父さんにバトンタッチ、戻ってきたら子供がさらに一周というレースです。

子供たちがメチャクチャ接戦で帰ってきたので、スタート前のお父さんたちは、責任とプレッシャーで・・・・緊張しています。

こうやって親子で楽しめるのも、このレースの魅力ですね~。

子供たちはとても速かったです。

子供たちはとても速かったです。

ワタクシ、すべてのレースを一緒に走りましたが、メチャクチャ速いんです・・・子供たち。

他の招待選手たちも、先頭を走るのは大変だ・・・・・と申しておりました。

このままずっと楽しく自転車に乗り続けてくれたらうれしいです、ワタクシ。

やまめの生徒さんも、とても楽しんでおりました。

やまめの生徒さんも、とても楽しんでおりました。

日曜日は、霧がかかって真っ白けでしたが、どろどろにもならずとても走り易かったです。

久しぶりの最前列スタート。

久しぶりの最前列スタート。

オガと並んで最前列スタートするのは、何年ぶりだろうか・・・。←遠い目

現在のオガは、Xテラというトライアスロンのオフロード版の競技で、日本の第一人者となっております。

オガの走り、見たことありますか?

かっこいいですよ~。

ワタクシは、彼の走りも、プロフェッショナルな考え方もスタイルも大好きです。

プロはこうでなきゃねぇ~。

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そうそう、ワタクシの着ているウェアー、去年までプロのロードレーサーだった三船さんちのオリジナルウェアーです。

去年のツールド北海道で落車に巻き込まれた三船さんを、集団に復帰させるために、ちょっとお手伝いをしてから仲良くなりました。

なので今回のレースは、masahikomifune.comチームで、勝手にスポット参戦させていただきました。

このウェアー、三船さんちでフルオーダーできるようなので、やまめ屋さんも、スクールの時に着るウェアーを、三船さんのところにお願いしようかと思っております。

この人、一回お話したら、絶対ファンになると思いますよ~♪♪

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このレース、ワタクシがダイワ精工さんにお世話になっていた18年前もそうでしたが、とにかくみんなに平等に楽しんでもらいたいという思いを感じます。

耐久レース中に、コースの途中に置いてある抽選箱から抽選券を取ってくると、必ず何かが貰えたり。

速いチームもゆっくりチームも、全員に賞品を!!

賞品総数は1200点だそうです・・・・。

なんか良くないですか?そういったレース。

同じお金を払うなら、こういったステキなイベントや時間にお金を払いたい・・・・ワタクシはそう思いました。

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あ、ワタクシのレーススピード、全然変わっていませんでした、以前と比べても。

むしろ、下りや難しいところが上手くなってました~♪♪

教えながら上手くなるもんなんですねぇ~♪♪

(masaru)

アリアケマウンテン

2009 年 3 月 23 日 月曜日

昨日の日曜日、ご近所の自転車好きの皆様に誘われて、お昼から飲み会でした。

ワタクシが住む穂高有明という場所は、いわゆるIターンの方が多く、色んなところから引っ越してきた人たちが、たくさん住んでおります。

田舎暮らしというと、なんだか寂しくなっちゃいそうですが、この土地は全然そんなことはありませんです。

Iターンに優しいのが、穂高有明の素晴らしいところなんです!!

貸切です。

貸切です。

これまたご近所にある、チジミのはせがわさんを貸しきり。

このご近所の自転車好きの家族さんたち、アリアケマウンテンという名前でレースに出たりしています。

で、この集まり、半分以上子供です。

というのも、穂高という土地は、とても子供が多く、少子化ってなんですか?というほど子供がたくさんいます。

うちの目の前の保育園は、子供でいつもパンパンです。

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この集まり、ワタクシの知り合いの家族も一緒になったら、とんでもなく大きな集まりになりそうです。

うちのご近所には、他にも自転車が大好きな家族がいるのよ・・・・・たくさん・・・・。

そのうち、外国から帰ってくる方もいるみたいなので、ご近所さんの仲良しさんが増えるのが楽しみです。

きみたち、尾崎豊って知ってるかい?

きみたち、尾崎豊って知ってるかい?

東京から連れて来られたおちえさんも、有明に引っ越してきて良かったと申しております。

周りが知らない人ばかりの所だと、田舎暮らしは辛いかもしれません。

札幌から松本に出てきたときは、寂しいと思ったことが何度もありましたが、穂高に引っ越してからは全然そんなことは思わなくなりました。

怪我をしたときも、電動ベットを運んできてくれたり・・・・・・・・・。←本当にありがたかったです。

穂高有明って、もしかしたら日本で一番自転車好きが集まっている土地かもしれませんねぇ。

家もお安く買えるので、引っ越してきませんか?

自転車に乗る環境と、やまめや岩魚がたくさん住んでいる綺麗な川、街からも近いし高速も近い!!

全て揃えてお待ちしております。

(ドブロクで昼間から酔っ払ったMASARU)

黒部の太陽

2009 年 3 月 22 日 日曜日

黒部の太陽、テレビで土日連続で放送しています。

みなさん、見ましたか?

実際に黒四ダムに行けば、壮絶な工事だったことは容易に想像が付くでしょう。

信濃大町駅からバスに乗って扇沢まで行き、そこからトンネルの中を走っているトロリーバスに乗れば、簡単に黒四ダムに行くことができます。

こんな山の中に、こんな長いトンネルトンネルがあって、こんなに巨大なダムがあるなんて・・・・・。

これを人間が作り上げたかと思うと・・・・・・・・・・言葉が出なくなります・・。

このお話を見ていると、ああ、あそこで撮影したんだ~と分ってしまうくらい、大町通(つう)のワタクシ。

なぜならば、ワタクシは大町市と一緒にサイクリングルートマップを作っているからなんです。

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大町の市長さんは、「大町にはディズニーランドはありませんが、自然がたくさんあります」と、おっしゃいました。

ワタクシ達自転車に乗ることが大好きな人間にとって、そんな素晴らしいことはありません!!

この黒四ダムの工事の基地となった日向山高原の辺りは、本当に素晴らしいところです。

もう少し暖かくなったら、大町に行ってみてください。

こんなに素晴らしいところがあったんだ!!と、必ず思いますよ~!!

日本人なら、一度は黒部ダムを見てもらいたい!!

ワタクシはそう思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・

我が家の冷凍庫には、このトンネルで取れた氷筍(ひょうじゅん)が保存されています。

(大町通MASARU)

さよなら、クロ。

2009 年 2 月 17 日 火曜日

おちえさんがDVDを借りてきました。

DVDのタイトルは、「さよなら、クロ」。

ワタクシがこないだまで住んでいた、松本市が舞台の映画です。

松本にある松本深志高校であったお話が、そのまま映画になったようです。

この映画の主人公は野良犬のクロで、そのまま深志高校に住みついて、職員名簿にまで載る様になっていたそうな・・。

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ワタクシ・・・・・泣けました・・・・・。

ワタクシ駄目です・・・・・・涙腺が・・・。

この映画、2003年に公開されたようですから、皆さんの中には見られた方もいらっしゃるかもしれませんね。

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映画って、本当にいいもんですね。

きょう、37歳になりました。

そして、少しだけ歩くことができるようになりました。

(MASARU)

地元でお手軽スノボー

2009 年 1 月 27 日 火曜日

Winter Season 到来! 私(Chie)のスノボー歴はMTBよりも古く、かれこれ10年くらい。年数の割りに上手にはなってませんが、ここ数年は 夏は毎週MTB,冬は毎週泊りがけでスノボー、という生活が続いておりました。

ウィスラーでは頭を8針縫い(←若気の至り・・)、毎週泊りがけで東北・新潟・長野へGo!、最近は八甲田山や神楽でバックカントリースノボーに興じ、3、4時間スノボを担いでのぼり、下ったり(もちろんガイド付きで)、冬山を満喫していた私。。

そんなやりたい放題だった日も今は昔・・。すっかり別人のコタツムリになってしまっていた私を見かねたマサルさん。ちょうど お友達のS村家が「行くけど一緒に行く?」と言ってくれたので、「ぜひ行ってらっしゃい」と寛大なひとり学校のお仕事をするダンナさまを置いて、昨日スノボーに行ってきました。  

4歳のトキ君は楽しいそり遊び。

この辺りはスキー王国。白馬まで45分、大町まで30分。家を8時に出たらもう8:30にはスキー場。涙が出るほどお手ごろです。 今回は大町の「ヤナバスキー場」へ行ってきました。

し、しかも、な、なんとここは、チケット代が1000円!リフトは2基しかない小さなスキー場ですが、この安さなら十分満足!信じられない安さです。

私の今までのスキー人生は、深夜・未明集合で明け方着・・睡眠3時間で1日滑り、、また日付が変わるころに帰る・・のような生活。新幹線や北海道の泊りがけのパックツアーでも1回行くと4,5万は使って・・のような感じでした。

そんな東京生活から一変。信じられないような手軽さで、行けちゃいます。白馬も昔は何度も深夜のスノートレインで新宿から行きましたが、そんな白馬もあっという間に行きたいときに行けます。

さて、今回は初めてのスノボ体験のsugiちゃんを教えながら。

お初。

お初。

自分ができても教えるのって本当に難しい。
「どうやって自分が初めての時スクールで教わったっけ?」「どこが難しいとかんじてたかな?」と10年前の記憶をたどりながら、試行錯誤。
私もちょっとだけマサル先生の気持ちがわかるような気がしました。
名選手名監督にあらず、仕事ができてもマネージメント下手?(笑)、などとはよく言うけれど、ホント、教える能力はぜんぜん別物だな~と改めて思いました。手前味噌ですが、改めて、マサルさんは ”例え”や理解しやすい表現がよくできるな~と別なところで感心しました。

 

モンベルのウェアでばっちり決めてます☆

モンベルのウェアでばっちり決めてます☆

 本当に雪の上の子供はかわいいですね~。

私も一緒にそり遊び

私も一緒にそり遊び

 

私も何度か頂上まで行って、滑りました。ヤナバスキー場は青木湖を望む絶景が見られます。

美しい湖

美しい湖

今までのいろんな懐かしくて楽しい想い出が浮かんできて、うれしくなって。
帰ってきてとっても元気になってました。

私も長野での第二のスノボー生活スタート!って感じです。これからは地元ならではののんびりペースで。

土日も1000円みたいですから、小さいけれどお勧めですよ~。
あ、あともしWinter Sportsされる方、機会があったら皆様一緒に行きませんか~?

(Chie)

Good-Bye, but see you, Adam

2008 年 9 月 8 日 月曜日

Adamが故郷のオーストラリアへもうすぐ帰ってしまいます。昨日は、二人で引越しを手伝いに行きました。

Adamは,マサルさんの友達で、去年の美ヶ原のチャンピオン、今年の乗鞍は5位、今年のツールド草津も優勝している、ここ2年くらいで数々のチャンピオンに輝いている有名なHobby Cyclistです。 
オーストラリアではソムリエとしても働いていた彼、とても穏やかで、ささやくような喋りで、とてもセンスがよくて、一般的なイメージの元気なオーストラリア人とはかなり違う、”静”の感じのする、本当にどこからその強さが出てくるのか不思議なくらいの、おしゃれなNice Guyです。

彼の愛車はマサルさんの自転車。レモンのテトドクルスです。彼はずっと昔からこの自転車をずっと好きで、マサルさんが数年前に松本で乗っているのを偶然見たときに感激して、「よし、じゃんけんで買ったら貸してくれ」と言って(半分冗談で)、それ以来マサルさんがずっと貸しているそうです。 去年の美ヶ原のブログ(6/25,26の日記)

去年優勝のツールド美ヶ原の写真

「アダムはすごくいいCyclistだよ。速いけど強くないCyclistがたくさんいる中で、本当にきちんと自分で考え、判断できる、本当に自転車を愛している、強いCyclistだよ。」

「テトドクルスは本当にいい自転車で僕も大好きなんだ。でも、ここまでこの自転車を必要として、大切にしてくれて、そして勝ってくれるのなら、サポートするよ。Adamの全面サポートはタカギマサルcom(やまめ工房)がするよ」 と常々言っていました。

長い年月ではないけれど、マサルさんはアダムとの出会い、つながりは特別なものを感じているようで、私にもそれが伝わってきます。

実際 先日、ファンライドの10月号の取材(20日発売)で、ホビーサイクリスト特集にAdamが掲載されるということで、私が簡単に通訳をしたのですが、彼の言っていることが「あれ?これってAdamじゃなくてマサルさんが言っている?」と思えるほど、自転車(というかRiding)に対する二人の考え、姿勢、体・筋肉の使い方、トレーニングの仕方、レースの考え方、戦略、楽しみ方、すべて言っていることが瓜二つで本当にびっくりしました。

とても柔軟で、自転車が心から好きで、楽しんでいる彼。なんだか二人の笑顔も似ています。きっとずーっとこの二人は本当に、一生楽しく乗り続けていくだろうな~というのが私にも伝わってきます。
きっとマサルさんもそれを感じているのでしょうね。

だからAdamが帰国を決めたのは、すごく寂しいようです。昨日も既に少し目がウルウルしていたので、「あっ、賢さん泣きそう」と心配してしまいました。。
でもオーストラリアでの新しい仕事、生活が待っているので、新しい門出を祝福しましょう。 We are very sorry that you go back home, but wish your good Luck for your new life, and we’ll definitely visit you in Melbourne next year! See you then,

彼女のRuthも本当にかわいいんでスッテ!!

彼のホームグラウンドである美ヶ原は、きっと今年もあれば優勝したでしょうけど、Defending チャンピオンだから来年のレースにはできれば戻って来たいな、って言っていました。また必ず会おうね~!
(C)

やまめブログ携帯対応しました!

2008 年 9 月 7 日 日曜日

やまめ工房のブログ、携帯対応いたしました。携帯からの閲覧、コメント可能になりました。今試しにこの記事も携帯からアップしています。こちら、いつでも場所問わず携帯から見れますので、どしどし使って下さいね〜!
アドレスは 同じ http://www.yamamekobo.com/blog/ になります。携帯の検索では引っかからないと思うので、直接こちらを打ってくださいね~
(C)

(便利な外部ブログに移行することも考えたのですが、外部ブログはほとんどがMT形式のインポートのみサポートで、WPからのインポートをサポートしていなかった為、模索してかなり時間がかかってしまいました…結局インポートできないと今までの記事が無駄になってしまうので、ワードプレスのままでブログ継続することにしました)