2008 年 9 月 のアーカイブ

立て続けに

2008 年 9 月 30 日 火曜日

やまめの学校に入学された方が、放課後にフレームを買ってくださいました。

しかも立て続けに・・・・・・。

やまめの学校で授業をする際、毎回思うこと・・・・・・・小さいですフレーム・・・。

試しに、やまめ工房にある大き目のフレームに乗ってもらうと・・・・・・・げ~って。←スイスイですから

ワタクシが、やまめの学校の授業で教えているのは重心。

スキーだとか、レーシングカー・スポーツカーの世界では当たり前のこと。

なのに自転車のポジションって、重心位置は完全無視・・・。

なんででしょ?

授業の後、誰もが納得して帰られているのは、ちゃんと体感できるからなんです。

いくら力が入っても、自転車が進んでくれなくては、その力は無駄。

マウンテンバイクもロードバイクもクロスバイクもみんな一緒なんです。

力はいらないんです。

こんばんはカプです。オーナ、ボクのこと呼びましたか?

こんばんはカプです。オーナ、ボクのこと呼びましたか?

最近出番の無かったカプさん。

やまめの学校で教えている事と、カプさんのようなスポーツカーとの共通点はとても多いです。

今度、生徒さんに体験談でも書いてもらおうかしら?

(MASARU)

ファンライドさん

2008 年 9 月 27 日 土曜日

ワタクシ、毎月ファンライドさんに出ております。

今日(25日)はその撮影の日。

本当は先週だったのですが、雨でおじゃん!!

今日もお天気はチョッと怪しい感じですが、そんなのぽいぽい~♪♪

おやきだらけなんでスッテ!!

おやきだらけなんでスッテ!!

たくさんのおやきに囲まれて、とても幸せそうなステちゃんと、おちえさん。

ファンライドさんではワタクシ、グルメレポーター。

食べているときの顔は、他のライダーには真似ができないほど幸せそうなのだとか・・・。

はい、幸せですよワタクシ。

銀杏がたくさんなっていました。

銀杏がたくさんなっていました。

もうすっかり秋ですねぇ~。

この日はものすごく風が強くて、とても大変でした。←大変そうでした・・・

が!!ワタクシ、やまめの学校で教えている向かい風の楽な走り方を駆使して、

ゲラゲラ笑いながら突風の中を走り回っていたそうな。

編集の金井さんも、その走り方を試して、「確かに楽ねぇ~」とおっしゃっておりました。

でしょ?

そうそうワタクシ、富士チャレンジ200kmに出れるかもしれません。

サイクルモードと重なっていて、行けるか微妙だったのですが、ペースメーカとして走れそうです。

堂城列車、今年も運行できるかも~♪♪

(masaru )

穂高はすっかり秋の気配です

2008 年 9 月 25 日 木曜日

北海道から帰ってきて、チョコッとお休みをいただいておりました。

相変わらずやまめの学校、遠方より生徒さんがいらっしゃってくれております。

本当に感謝です!!

紅葉はまだまだ先ですが、風と空気は秋の匂いがします。

紅葉はまだまだ先ですが、風と空気は秋の匂いがします。

ワタクシのお家のご近所トレイルにある川は、もうすぐ禁漁になってしまいます。

ヤマメやイワナを釣ってはいけない期間に入ってしまうんです。

またミミズ掘りに行って、朝早く釣りに行こうか!!

禁漁期間でも、川に行けばヤマメやイワナを見ることはできるので、寂しくは無いのですが・・。

やまめの学校は、色んな所の方々が仲良くなれる場所です。

やまめの学校は、色んな所の方々が仲良くなれる場所です。

松本に住んでいる人と、遠くに住んでいるが一緒に走る機会って、なかなか無いですよねぇ~。

そこで仲良くなって、また一緒の日程で~なんて事が、やまめの学校ではしばしば。

この場所が、新たな出会いのきっかけになっているなんて、なんてステキなことでしょう!!

思いがけない展開に、ワタクシとてもうれしく思っております。

すごいスピードで上達している生徒さん。

すごいスピードで上達している生徒さん。

この生徒さんは、やまめの学校3回目。

最初はお友達に誘われて、何となく来てしまった・・・・という感じだったそうですが・・・・・。

ズボッっとはまってしまいました、マウンテンバイク!!

まだはじめて2~3ヶ月なのに、ものすごいスピードで上達しております。

この登り、メチャクチャ狭くてメチャクチャ急で、何年も乗っている人でもなかなかクリヤできない場所ですが、

ほぼ100%の成功率!!

スゴイです、ホントに。

たまに失敗もしますけど・・。

たまに失敗もしますけど・・。

生徒さんが上達していくのを見ると、本当にうれしいです。

子供のようにはしゃいだり、ゲラゲラ笑ったりしている生徒さん達を見ていると、

マウンテンバイクの楽しさを感じてもらえているな~と実感するわけです、わたくし。

次はどんなこと教えようかとか、どんなところに連れて行ってあげようかとか。

考えるだけでも、皆さんの顔が浮かんできてワクワクするんです~。

こんなに気持ちの良い青空は久しぶりに見ました。

こんなに気持ちの良い青空は久しぶりに見ました。

 電車に乗って、遠くから来てくださいました。

輪行(自転車を袋に入れて電車に乗ること)で来られる方も非常に多いです。

だって、東京から3時間で、この景色の中に溶け込むことができるんですから~。

これから少しづつ山や森が色づいてきます。

キノコやリンゴやソバなんかが、とても美味しい季節です。

四季をはっきり感じながら自転車に乗れる。

穂高有明に住んでいて良かったと感じる今日この頃です。

(MASARU)

ツールド北海道終了!!

2008 年 9 月 19 日 金曜日

今日は健ちゃんが助手席に乗っています。
後部座席には、メカニックの中西さんが乗っていて、トラブルの時にはすぐに飛び出していけるよう準備しています。
クルマも滑るんでスッテ!!

クルマも滑るんでスッテ!!

時には70~80キロで、選手を引き連れたまま下りのカーブに突っ込んで行かなくてはいけないチームカー。
なかなかスリリングです。
そのチームカーの間を縫うようにして、集団に復帰してゆく選手たちの動きはもっとスリリング。
案の定、本日大クラッシュがありました。
おそらく40人ほどの選手が巻き込まれたのではないでしょうか。
フレームがポッキリ折れていたり、ウェアーがボロボロに破れていたり・・・・現場はまさに修羅場と化しておりました。
そんな中でもマルコポーロは3人とも無事!!
しっかりと総合5位を守りきりました。
タイムトライアルに挑む、リー・フユ。

タイムトライアルに挑む、リー・フユ。

 去年までディスカバリーチャンネルチームで走っていたリー・フユ。

中国からやって来た、とても優しい選手です。

3日目は午前中にタイムトライアル、午後にロードレースのダブルヘッダー。

上位5人が初日の逃げで10秒差の中にひしめき合っています。
なのでこのタイムトライアル、総合順位を一つでも上げるために、とても重要なんです。
このタイムトライアルで、リースの総合順位が1つ上がって4位になりました!!

 

スタート前、マッサージを受けるジャイ

 

ジャイはメチャクチャ登りに強いライダーで、とってもスリム。
ツアーオブジャパンで総合2位の実力の持ち主の彼も、非常に優しくて頼もしいオージーです。
彼の大活躍が無ければ、我がチームはとてもしんどい思いをしていたことでしょう。
第4ステージは、途中でできた大きな逃げにフユを送り込むことに成功!!
追わなくても良い展開になり、リースの脚を温存することができました。
結果的に、この逃げは吸収され、リースとジャイは先頭集団でゴール。
総合4位をしっかり守りきりました。
仲良しになった、ドラパック・ポルシェチーム

仲良しになった、ドラパック・ポルシェチーム

オーストラリアからやって来た、ドラパック・ポルシェチームは、とってもフレンドリーなチームでした。
健と悠を、先週のワールドカップで走っているのを見たぞ~とか、ディラン・クーパーを知っているか?とか聞かれたりして。
このチームのライダーも監督もメカニックも、すっかり仲良しです。
広い空と大地

広い空と大地

第五ステージが、このレースをの結果を決める最後のステージとなりました。
モーターサイクルのようなスピードで登りの逃げをつぶすジャイ。
落ち着いて集団の中で上位5人の動きに目を凝らすリース。
首位にいる梅丹チームは、5人ともいい位置につけており、どのライダーも優勝の可能性があって、やりたい放題。
それでも帰ってきましたよ3人!!
総合順位も4位をしっかりキープ!!
エクセレントです!!
個人総合4位のリース・ポラック

個人総合4位のリース・ポラック

最終日のクリテリウムで、アシストをしていたジャイのパンクがあったものの、
我がチームは総合4位を守りきりました!!
クリテリウムでフユが千切れてしまい、チーム総合は4位から10番くらいまで落としてしまいましたが、
総合を守るためにお仕事をしていたのだから仕方ありません。
彼らは本当にプロフェッショナルな、すばらしい仕事をしてくれました。
夢のような一週間をありがとう!!

夢のような一週間をありがとう!!

メカニックの中西さん、マッサーの藤田さん、健と悠。
あなた達がいなければ、このすばらしい結果はありえませんでした。
朝から晩まで、チームのために尽くしていただいたこと、本当に感謝しております。
リース、ジャイ、フユ。
ワタクシのつたない英語での指示を、本当に忠実に守ってくれてありがとう!!
またどこかで、このメンバーで一緒に走りたいですね。
ロードのプロチームの監督という仕事を最後までまっとうできた事は、ワタクシにとって本当に自信になりました。
毎日寝る間が無くてボロボロでも、最後に感動を与えてくれるチームメイト。
走りながらでも、スタッフとしてでもサポートするのって一緒だったでしょ?健ちゃん悠ちゃん。
ゆっくりおやすみするんでスッテ!!

ゆっくりおやすみするんでスッテ!!

夜中の2時まで選手のウェアーを洗濯してくれたのは、ずっと忘れないよ。
みんなに感謝なんでスッテ!!
謝謝!!
(M)

北海道 上陸。

2008 年 9 月 14 日 日曜日

私は昨日から北海道入り。今回は東京経由でJALでのフライトで。

ツールド北海道はUCIの国際レース、きちんと事前に登録した人しかチームカーでは一緒には回れません。(当たり前ですね) 5日間6ステージに分かれて1日200km近いステージレースのこの大会、まさか一人で観戦で回ることは不可能ですので、今回は札幌に近い第5,6ステージを、いつもお世話になっているマサルさんの北海道の家族、頼れる兄貴さんともいえる、DoRideの佐々木さんに案内してもらって、観戦できることになりました。

今日は第5ステージ、占冠(”しむかっぷ”と読みます)から江別市にゴールする180kmのレースです。佐々木さんは北海道の自転車界では有名な方、ツールド北海道も何度も役員をされた方なので、全てを熟知されています。 King Of  Climb(KOM)のポイントが2つあって、時間・ルートを事前に全部チェックして、交通制限が入る前に先回りして観戦できるように、全部移動してくれて、もうプロ中のプロ。

8月の北海道のレースでもお世話になったDoRideのお仲間とこんなに楽しく観戦し、

選手がドバーっと通り過ぎたらハイ、これで即移動!まるで関係車両です(笑)

生で見る本格的なロードレースは初めての私。1つ目のKOMでまずは観戦したのですが、この規模、迫力に興奮。海外の招待チームも含めた、20チーム、100人の参加。(今日は少なくはなっていましたが)もちろん警察、先導車、チームカー、キャラバン、回収車、協会の協力が全てついて成立しています。

坂なのに、そのスピードの速いこと!こんなに長い距離、登りがあるのに、平均時速が43km/hくらい。そして。トップから20分遅れると回収されてしまうという、過酷なレース。登ってくるのに一瞬で通り過ぎる、「なんでこんなに速いの??」ってすぐ側で体感してびっくりしました。

180kmのレース、最初のKOMではトップだった選手も集団に飲み込まれ、第2KOMポイントでは順位が全く入れ替わり、そしてゴールはまた全然違う3選手のスプリント勝負。 様々な駆け引き、レース展開、が行われているとのこと、佐々木さんが解説してくれるので助かりました。これが無かったら、私はちんぷんかんぷんです。。

今日のステージ優勝はオーストラリアのチーム、Dorapack PorcheのPeter MacDonalds という選手。
総合首位はオリンピックにも出場した、マサルさんとも仲のいい宮澤選手(梅丹本舗・GDR)です。でも、総合2位のV・レイジェン(オランダのヴァン・ヴリエというチーム)とのタイム差はわずかに1秒。明日のクリテリウムが最終戦。面白い展開、どきどきです。

ゴールの運動公園には 今まで私は見たことの無いような数の応援の数で、ツールド北海道は普通自転車のことを知らない人でも「聞いたことはある」と必ず言うくらい、知名度が高いレースだそうで、ゴールした後、たくさんの外国人、プレス、ヘリコプター、一般の観客、まるでちょっとした有名なマラソン大会みたい、参加者以外の人でこれだけの人が来て、プロレースを応援するって、私は初めて目にしたので、すごいなぁと思いました。 

TrekマルコポーロチームはAUSのRyths Pollock(リス ポラック)が現在 総合4位。明日の結果次第では表彰台も?今日は同じくオージーのJAYがかなりアシストしてくれたようです(と監督さんが言ってました)
左の金髪の人がJay(前回リスと間違ってました、ごめんなさい)。後ろの車に座っている人は 去年までDiscovery Channnelのメンバーだったリーフーユー。
いや~みんな さすが手足が長い!(笑)

私はほとんど何が起こっているのか、監督のダンナさんとこの5日間ほとんど喋るチャンスもないので不明ですが、ものすごい、いい経験でいい仕事をして、充実しているようですね。
後でいろいろ後日談を聞くのが楽しみです。

しかし、このレースで5年前は北海道選抜のエースとして30位くらいの成績を残していたというマサルさん、その時を見たかったな~とちょっと思ったりしました。

悠君と健ちゃんも長時間しっかりサポート。このサポートがなかったら今のマルコポーロチームの結果もないでしょう。

北海道の絆は相当強く、そして明るく楽しい!ケンチャン、山本カズさん(コウヘイさん)の家族と、MTBの仲間たち。

チームは現在1位がオランダのVAN VLIET, 2位が梅丹本舗、3位がNIPPO,そして4位がTrekマルコポーロです。 明日はどうなるかな?? いよいよ最終日です~ (C)

はてしない大空と、広い大地の真ん中で。

2008 年 9 月 12 日 金曜日

ツールド北海道、本日開幕しました!!

今日のコースは、ツールド北海道史上最長となる215km。

松山千春さんと、鈴木宗男先生で有名な足寄(あしょろ)を通りました。

ツールド北海道名物、レガシーだらけのキャラバン隊。

はてしない大空と、広い大地の真ん中で・・・・・・と言う歌詞は、ここの場所に来ると自然に口ずさみたくなります。

・・・・・・・・・・・・・・

で、マルコポーロさんチーム、作戦通り、5人の逃げ集団に選手を一人送り込むことに成功!!

オーストラリア人のリースが5位に入りました!!

ジャイもフユも1~2分遅れのメイン集団でゴールしたので、チームの順位は4位!!

今日の結果で、明日からどうにでも動けるようになります。

で、健ちゃんと悠ちゃん。

先頭集団の頭で、アタックをチェックしたり、逃げを潰しに行ったり、ボトルを取りにチームカーまで下がってきて、満タンの水が入ったボトル(5本)を受け取って、チームメイトまで運んで行ったり・・・・。

仕事を全うして、2人ともタイムアウトになりました。

何?初日で消えちゃったのって?

いやいやそうじゃなくって、彼らの仕事のお陰で集団の中で3人が休めたからこの結果なんです!!

収容車で帰ってきた2人はチョッと凹んでおりましたが・・・・ワタクシ、2人の仕事っぷりに感動しました!!

3人のチームメイトも、非常に感謝しておりましたよ!!

集団の中で何もせずに、ただ付いて行くだけならそれほど難しいこととは思いません。

ワタクシ、3回ツールド北海道を完走したとは言え、必死に付いて行っただけなんです。

仕事なんてとてもとても・・・・・・。

と言うわけで、明日から優秀なスタッフが2人増えました~♪♪

アタックを潰しに行くのも、スタッフとして選手を支えるのも、仕事としては全く変わりません。

札幌にゴールする頃には、2人ともその意味が理解できるようになっていると思います。

きっと感動すると思うよ!!

明日も加油!!

(M)

いよいよ始まります。

2008 年 9 月 11 日 木曜日

今日はマネージャーズミーティングやら、ライセンスコントロールやらで、あっという間に一日が終わってしまいました。

チームカーは、新車のレガシーなんでスッテ!!

はいはい、こちらはオーガナイザーさんから貸していただけるチームカーです。

スバルさんがスポンサーなので、キャラバン隊のほとんどの車はスバルなんです~♪♪

レガシーじゃなきゃ、自転車の下りのカーブの速さに付いていけないんです・・・実際。

いい車よ~♪♪

トレック・マルコポーロは、中国のチームなんでスッテ!!

知ってました?

こんなの作っていたら、もう夜中の12時半・・・・・。

試走もしたことの無い、未知のコースに挑む選手にとって、こういうのって結構大切だと思います。

因みに、ちゃんと表面はセロテープで防水してあります。

215kmのステージの中の、どの場所に何があるか・・・・・。

HS(ホットスポット)はポイント賞のポイントが掛かっています。

KOMはキングオブマウンテンの略で、山岳賞のポイントがあります。

あとは、ご飯を受け取る場所なんかを書いてあったり、山のきつさを表していたりして・・・・。

これは、八年前にワタクシが走った時にも作りました。

経験がものを言いますな!!

・・・・・

と言うわけで、明日の9時30分スタートします。

がんばれ~みんな!!

加油!!

(M)

北海道なんでスッテ!!

2008 年 9 月 9 日 火曜日

これから飛び立つんでスッテ!!

朝早くに穂高駅からスーパーあずさに乗りました。

新宿で山手線に乗り換えて品川。

さらに京急に乗り換えて、おちえさんが前住んでいた蒲田を通って羽田空港に到着しました。

遠いです・・・・・・羽田空港・・・・。

飛行機に乗るのは本当に久しぶりです。

羽田から千歳空港までは、わずか1時間10分。

穂高から羽田までは4時間以上掛かっているのに、本当にあっという間です・・飛行機。

千歳で無事、健ちゃんと悠ちゃんと合流できました。

他のチームメイトも、ちゃんと世界各国より集結!!

インターナショナルなチームだこと・・・。

一人だけ乗り換えの関係で遅くに着いたリーを待って、千歳から帯広までドライブ~。

200kmを走って、夜10時前に帯広のホテルに入りました。

明日はライセンスコントロールやら受付やら、チームカーを受け取ったりミーティングしたり・・・・。

朝早くから、夜遅くまで休む間は無さそうです。

しか~し!!このチーム。

選手の実力からすると、本当に優勝が狙えるチームなんです。

こんな素晴らしいライダーとツールド北海道を闘えるなんて、本当に夢のようです。

道産子のワタクシ、夢を見ながら夢に近づいてゆこうと思います!!

では、おやすみなさい~♪♪

帯広にて   (M)

Good-Bye, but see you, Adam

2008 年 9 月 8 日 月曜日

Adamが故郷のオーストラリアへもうすぐ帰ってしまいます。昨日は、二人で引越しを手伝いに行きました。

Adamは,マサルさんの友達で、去年の美ヶ原のチャンピオン、今年の乗鞍は5位、今年のツールド草津も優勝している、ここ2年くらいで数々のチャンピオンに輝いている有名なHobby Cyclistです。 
オーストラリアではソムリエとしても働いていた彼、とても穏やかで、ささやくような喋りで、とてもセンスがよくて、一般的なイメージの元気なオーストラリア人とはかなり違う、”静”の感じのする、本当にどこからその強さが出てくるのか不思議なくらいの、おしゃれなNice Guyです。

彼の愛車はマサルさんの自転車。レモンのテトドクルスです。彼はずっと昔からこの自転車をずっと好きで、マサルさんが数年前に松本で乗っているのを偶然見たときに感激して、「よし、じゃんけんで買ったら貸してくれ」と言って(半分冗談で)、それ以来マサルさんがずっと貸しているそうです。 去年の美ヶ原のブログ(6/25,26の日記)

去年優勝のツールド美ヶ原の写真

「アダムはすごくいいCyclistだよ。速いけど強くないCyclistがたくさんいる中で、本当にきちんと自分で考え、判断できる、本当に自転車を愛している、強いCyclistだよ。」

「テトドクルスは本当にいい自転車で僕も大好きなんだ。でも、ここまでこの自転車を必要として、大切にしてくれて、そして勝ってくれるのなら、サポートするよ。Adamの全面サポートはタカギマサルcom(やまめ工房)がするよ」 と常々言っていました。

長い年月ではないけれど、マサルさんはアダムとの出会い、つながりは特別なものを感じているようで、私にもそれが伝わってきます。

実際 先日、ファンライドの10月号の取材(20日発売)で、ホビーサイクリスト特集にAdamが掲載されるということで、私が簡単に通訳をしたのですが、彼の言っていることが「あれ?これってAdamじゃなくてマサルさんが言っている?」と思えるほど、自転車(というかRiding)に対する二人の考え、姿勢、体・筋肉の使い方、トレーニングの仕方、レースの考え方、戦略、楽しみ方、すべて言っていることが瓜二つで本当にびっくりしました。

とても柔軟で、自転車が心から好きで、楽しんでいる彼。なんだか二人の笑顔も似ています。きっとずーっとこの二人は本当に、一生楽しく乗り続けていくだろうな~というのが私にも伝わってきます。
きっとマサルさんもそれを感じているのでしょうね。

だからAdamが帰国を決めたのは、すごく寂しいようです。昨日も既に少し目がウルウルしていたので、「あっ、賢さん泣きそう」と心配してしまいました。。
でもオーストラリアでの新しい仕事、生活が待っているので、新しい門出を祝福しましょう。 We are very sorry that you go back home, but wish your good Luck for your new life, and we’ll definitely visit you in Melbourne next year! See you then,

彼女のRuthも本当にかわいいんでスッテ!!

彼のホームグラウンドである美ヶ原は、きっと今年もあれば優勝したでしょうけど、Defending チャンピオンだから来年のレースにはできれば戻って来たいな、って言っていました。また必ず会おうね~!
(C)

やまめブログ携帯対応しました!

2008 年 9 月 7 日 日曜日

やまめ工房のブログ、携帯対応いたしました。携帯からの閲覧、コメント可能になりました。今試しにこの記事も携帯からアップしています。こちら、いつでも場所問わず携帯から見れますので、どしどし使って下さいね〜!
アドレスは 同じ http://www.yamamekobo.com/blog/ になります。携帯の検索では引っかからないと思うので、直接こちらを打ってくださいね~
(C)

(便利な外部ブログに移行することも考えたのですが、外部ブログはほとんどがMT形式のインポートのみサポートで、WPからのインポートをサポートしていなかった為、模索してかなり時間がかかってしまいました…結局インポートできないと今までの記事が無駄になってしまうので、ワードプレスのままでブログ継続することにしました)