4ヶ月になりました。

2010 年 2 月 6 日

さてさて。月に1度ペースで更新する、わが子純さんの様子。

純も4ヶ月目に突入。最近はすっかり赤ちゃんっぽさも脱して?、”少年”のような様子を見せています。

こんにちは。4ヶ月になりました。

こんにちは。4ヶ月になりました。

 首も3ヶ月すぎに完全に座って、おんぶもできるようになって、家事するときも「ヒョイッ」とおぶれるので、楽チンに♪

こんにちは。4ヶ月になりました。

覗くのが好き。

(↑本来は手を入れるところが、ずれてしまって、。でも、ここから顔を出すのが好きな様子。)

本当に最近3ヶ月に入った今年から、色んな変化を見せてくれる純。

これは何をしている姿でしょう?

これは何をしている姿でしょう?

その答えは・・

お父さんと空手の型を練習!

なんとお父さんと空手の型を練習!でした。

私もびっくりでしたが、ちゃんと動きをまねできるんです。

一番大きな変化は、今までほとんど積極的には興味を示さなかった、おもちゃに興味を示し始めたこと。

これに興味を示したり。

これに興味を示してくるくる回して遊んだり。

 

小さいものなら、握ったり、持ったりできます。

小さいものなら、握ったり、持ったりできます。

上にあるものもとても気になるらしく、揺れるものは特に大好き。本来ベビーカーに付けるおもちゃを上からブランコのようにぶら下げてみました。

上にあるものも興味津々。

上にあるものも興味津々。

本当に最初の1ヶ月くらいはお互いに慣れないのと、反応が薄いので、「育児って・・皆が言うように楽しいのかしら??」と思った時期もありましたが、「どんどんこれからかわいくなるよ~」と皆が言っている意味が最近とてもよくわかります。でも「これからガキンチョになったら憎たらしくなるときもあるけどね~。」と皆が言うのも、きっとこれからわかるんだろうな(笑)

お天気のいい日は、たまにはお散歩も。

白鳥を見に行きました。

白鳥を見に行きました。

美しい姿

美しい姿

この時はカモがいっぱいでしたが・・

この時はカモがいっぱいでしたが。。でも満足満足。

そう、ちょうど4ヶ月に入る手前に、寝返りしました!

でも2度ほどで、それからは寝返りしたそうにするけど、できない感じ・・。ところで私、赤ちゃんの初めての”寝返り”って、「=寝ているときにゴロン、ゴロンと左右に向きを変える」事だとずっと思ってました・・。が違うんですね。
どうやら、おもちゃとか何かを取りたい、などの欲求から、自分で体の向きを変えて、「仰向け→うつ伏せ」Or 「うつ伏せ→仰向け」になることを言うそうで・・(←正しいかな) 全然知らなくて、ご近所のお母さんに笑われてしまいました・・

 

まだ世の中に出てきて4ヶ月なのに、すごい勢いで変化していく、赤ちゃん。 人間の人生の中で間違いなく、一番の進化するこの1年、あっという間に過ぎるを日々出来るだけ観察して、私自身、一緒に楽しんで勉強できたらな、と。(←理想は(笑) 

 #では明日から、恒例の山形県の東根雪祭り雪上レースへ行って来ます~!

 (Chie)

最近のMTB学校の動画

2010 年 1 月 31 日

皆さんこんばんは。

冬の間は、MTBの学校が熱いです!!

そんな訳で、動画の教科書をご覧下さいませ。

まず最初は、小野寺健ちゃんの授業風景です。

健のスーパーフライはMサイズです。

そして、ギヤはフロントが38T×28Tのダブルで、リヤが11~34T。

クランクの長さは175mmで、ペダルはクランクブラザーズのエッグビーター。

ワタクシのペダルはTIMEなので、健ちゃんのスーパーフライに乗っているときには、ワタクシの足は固定されておりません。

当然、引き足なんて使っておりませんです。

健ちゃんは、ワタクシよりも体重が12~3kg軽いので、同じギヤ、同じ姿勢で登っていても、クランクがゆっくりしか落ちてゆきません。

健ちゃんのような軽い選手は、ワタクシよりもスピードを出して登るかしないと、重めのギヤでは脚が止まっちゃいます。

この階段、動画で見るとたいした斜度ではありませんが、実際に目の前に来ると、絶対に登れないと思うくらい急です。

後で出てくる土手は更にに急で、路面はフカフカなので、ちょっとでも後ろに荷重が行ってしまったら、後輪が埋まって前輪が持ち上がっちゃいます。

ここでも重めのギヤしか付いていない、軽量な健ちゃんは苦戦を強いられています。

この階段、ワタクシと一緒に健ちゃんは立ち漕ぎで登りました。

立ち漕ぎだと、体重がダイレクトにクランクに乗るので、腕を柔らかく使って身体の軸さえぶれなければ、楽勝で登ることができるんです。

教えた事の飲み込みの早さは、世界で最初に29erで優勝した選手ですから当然でしょう!!

 

ではお次。

今度は健ちゃんが来るちょっと前に来てくれた14歳の中学生の授業風景です。

この子、メチャクチャ上手に出来るようになりました。

若いって素晴らしい!!

土手を登る前に、実際にその坂を歩いて登ってみます。

このときの背中の角度と、自転車で登っているときの角度がほぼ一緒になると、背中を押されているように軽く登ってゆきます。

猫背で歩いて登っても、歩幅が小さくなっちゃうし、下しか向けません・・・・・。

おまけに脚が前に出てゆかないです。

この土手は二段になっていて、上の方は完全に壁ですねぇ。

中間の緩くなる所で背中の角度が変わってしまうと、間違いなく失敗します。

上りは身体を伏せるのではなく、手が近づいてくるんです。

なので、手を突っ張っていたり、腕を柔らかく使えなければ、全く登る事はできません。

ハンドルの角度や、ハンドルの握り方、腕を曲げる方向に秘密があります。

で、14歳のこの子、ワタクシとシンクロナイズド階段登りのコンビを組みました!!

いずれは5人くらいでシンクロしてみたいと思っております。←気持ち悪いですか?

この階段登り、絶対に無理だと思っている方でも、絶対に登れる様になりますよ~。

50歳を過ぎた方でも登ってますから。

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軸は写真では分かりません。

脚がどれだけ回っているか、その時のスピードはどれくらいか?

身体は走っているのに、足が歩いている・・・・・。←メチャクチャ違和感!!

ワタクシが見ているのは、「違和感」です。

軸がちょっとでも狂っていると、誰にでも目で見てすぐに分かります。

背中をそらして歩いている人や、踵に体重を掛けて歩いている人・・・・・・・・。

なんだか格好悪い・・・・・・・それが違和感です。

正しい姿勢、フォーム、かっこいい走り方。

それらには違和感を感じないはずですよ!!

ワタクシは猫背をカッコイイと思ったことはありません。

関節じゃないところを曲げようとしている姿には、思いっきり違和感を感じますから。

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自転車は、正しいお辞儀が基本で、そこから前に歩いたり走ったりするようなイメージで顔と膝を前に出す。

そうすればクランクに乗せた上側に来ている脚に体重が乗って、クランクが回る訳です。

ハンドルが遠くて低くて、掛かりすぎている荷重を猫背になって後ろに持ってくるのではなく、ニュートラルなところが基本で、そこから前に掛けてゆくんです。

ハンドルの高さで、荷重の掛かり具合を調整するんです。

力が入りやすいとか、引っ張りやすくするのではなく、預けた身体を支えやすくする事が大事です、この乗りかたは。

根本的に真逆になっても当然でしょう、背中を丸める乗り方とは。

股関節の硬い人は、浅いお辞儀しかできません。

股関節を柔らかくする努力をすると、メチャクチャ楽に走れるようになるんですよ!!

まずはヤンキー座りをちゃんとできるように、四股踏んでください。

ロードもMTBも、サドルの付いている場所が一緒なので、乗りかたは一緒です。

ハンドルの形が違うので、腕の使い方を気をつけなければいけませんけれど、MTBの方が簡単で、お勉強になります。

動画って面白いですね~。

伝えたかった事

2010 年 1 月 28 日

京都からKENがやってきました。

KENとは、SUBURU GARY FISHERの小野寺 健ちゃんです。

健ちゃん。

健ちゃん。

この写真は変な顔ですが、実際はもっと変な顔・・・・いやいや、とてもいい男です。

健は、世界で初めて29インチで優勝したライダーです。←ニュースになりました

ワタクシがずっとレースで使い続けていた29erですが、ワタクシの力では4位が最高でした。

で、ワタクシがトレック・ゲイリーフィッシャーチームの監督になって、レースに出れなくなってしまったので、29erで優勝する事を健に託したんです。←道産子ですから

北京オリンピックの選考会で幸平(山本幸平)に負けて2位になった健は、ゴールしてすぐにワタクシの所に来てこう言いました。

「身体は全然疲れていないのに、BIKEが進まない。」

そこでワタクシが言ったのは、「クランクを長くしろ。」でした。

すぐに富士見のレースが控えていたので、帰ったらすぐにクランクを替えた健ちゃん。

すぐに電話をかけてきて言った言葉は「僕はもう誰にも負けませんよ!!」でした。

富士見のレースでは、2位の竹谷さんを4分、3位の千田君を9分引き離しての圧勝でした。

世界で初めて29erが表彰台の頂点に立ったんです。

それも、29erでは不利であろうと言われていた富士見のコースで!!

それ以来です、29erがボロカスに言われなくなったのは。

そして今では、多くの選手が29erでレースを戦っています。

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去年からワタクシが本格的にやまめの学校を始めたので、レースに行く事がなくなりました。

監督も辞めちゃったので、健と走るのは一昨年の田沢湖の試走以来です。

お友達が撮ってくれた動画を見ていたので、健や悠の走りを見てはいましたが、一昨年と走りが変わっていたことにすぐに気が付きました。

バイクが進んでいないのと、フォームがあの時と違うことに・・・・・。

あんなもんじゃないです、健のスピードは!!←去年の健です

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2日間一緒に走り回って、基本を一から勉強しました。

初日の午前中は、ワタクシの方が速かったのに、サスペンションのちょっとしたセッティングの変更をきっかけに、健が生まれ変わったんです。

もう全然付いていけない・・・・・・・・・・・・。←午前中の健はダメダメでした。

スパイダーモンキーとUSAであだ名をつけられた健の速さが、完全に戻りました。

どんなに狭いシングルトラックも、ありえないスピードでコーナーを切り返してゆく彼の切れた走り。

目の前で見た人間にしか分からないと思いますが、MTBってこんなに速く走れるんだ~と誰もが感動する事でしょう。

目線・荷重の掛け方・ギヤ・ブレーキをかける指・腕の使い方・適切な脚の出る方向・・・・・・全て伝える事が出来ました。

2年前には上手く伝え切れなかった事が、やっと伝える事ができたんです。

「もう負けませんよ僕。」

またあの時の健の言葉と同じ言葉を聞けました。

また勝ち続ける事でしょう。

また勝ち続ける事でしょう。

今世の中で29erが売れるようになったのは、健の活躍があったからです。
レースで勝てないレース用の自転車になんて、誰も魅力を感じないですから。
今でも、あの富士見のレースのことを思い出すだけで、涙が溢れてきます。
それくらいワタクシの自転車人生・・・いやいや、生きてきた中で嬉しかった出来事なんです。
自分が信じて試行錯誤してきた29erの可能性を、誰もが驚くほどの走りで証明してくれた健。
彼にはもっともっと勝ち続けて欲しい。
そして、今度は29erを世界の頂点に押し上げて欲しいです。
夜中まで話し込んでいて、健の目標としている「世界で戦って頂点を獲る」ということが、不可能ではない事と確信しました。
この仕事をやっていて良かった・・・・・・・・。
あの時の感動は、一生忘れません。

あの時の感動は、一生忘れません。

世界で初めて29erが勝った時の金メダルは、ワタクシの宝物で。

世界で初めて29erが勝った時の金メダルは、ワタクシの宝物で。

健が表彰台で言ってくれた言葉。
「この優勝は堂城さんに捧げます」・・・・・・・・・・
健のくれたこの金メダルは、ワタクシの宝物です。
健と走った2日間の成果は、健が取り付けているサイクルオプスのパワーメーターの数値が、ありえないほど高い数値だった事。
ワット数は、適切な方向に蹴っていれば、楽に高い数値が出続けるという事が解りました。
おそらく一緒に走っていたワタクシの数値も、驚くほど高い数値だったと思います。
健の最初のレースは、シーオッタークラシックです。
世界のトップライダーと肩を並べて走る健に注目してください!!
そして応援してください!!
もっともっと前へ!!!!
(とても幸せな2日間だったmasaru)

原点

2010 年 1 月 20 日

みなさん、今日は暖かかったですね~。

まさか一月に春の匂いをかぐとは思いませんでした。

富良野です。

富良野です。

おちえさんが、「北の国から」のDVDを借りてきました。

それを見ていたら、はっと思い出すことがありまして・・・・・・・・・。

ああ、自転車に乗り始めた頃って、自転車で旅をするのが目的だったんだ~・・・・・・・・。←遠い目

そう、高校1年生の夏休み、1万5千円しか持たずに、自転車で北海道内を回る旅に出たんです。←無謀?

テントは無く、寝袋と銀マットしか持っていなかったので、駅の軒下が宿でした。

朝起きたら、寝ていたワタクシの枕元におにぎりが置いてあった・・・・・。←誰かが心配して置いて行ってくれたんでしょう・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「北の国から」の純くんとワタクシは同じ歳です。

その当時、ワタクシはテレビで「北の国から」を見ていました。

ワタクシが育った札幌は、北海道の中でも都会ですから、富良野ほど空は大きくありません。

北海道に住んでいても、子供の頃にあこがれた景色だったんですねぇ・・・・「北の国から」の景色が。

こんな景色に憧れたんですね。

こんな景色に憧れたんですね。

そんな景色の中を自転車で走りたくて、旅に出たんです。

今も自転車に乗るときに景色にこだわるのは、その頃から全く変わっていないからなんでしょうね。

「北の国から」のDVDを見て、自分の原点を見つけた気がしました。

ワタクシとおちえさんとの子供の名前が「純」なのは、偶然ではありません。

 

わたくしは道産子です。←誇りに思っています

 

今年も夏に北海道に行きます!!

誰か一緒に行って、北海道でdorideさんのMTBレース走りません?

日本のMTBのトップライダーの内の3人が道産子だって知ってました?

とても絆が深いんですよ~道産子ライダーって。

 

masaru

やまめ工房のご近所

2010 年 1 月 17 日

みなさんこんばんは~。←夜に書いています

今年の冬は暖冬だと聞いておりましたが、昨日辺りまでは本格的な寒さでした。

雪もしっかり降ったし、今年はスノーライドを楽しんでおります。←パウダー最高です

やまめ屋さんのご近所の田んぼ

やまめ屋さんのご近所の田んぼ

やまめ屋さんのご近所の田んぼに、やたらとカメラを持った方々がいらっしゃる事があります。

それも、日替わりで場所を変えて・・・・。

白鳥in近所の田んぼ

白鳥in近所の田んぼ

そうなんです、白鳥が羽を休めるために立ち寄るんです、ご近所の田んぼに。

何故ココなのかはわかりませんが、朝、ゴミを捨てに行く途中で見たり、クルマで走っていたら見たり・・・。

本当に日替わりで場所を変えています。

周りには民家

周りには民家

こないだ東京と大阪から生徒さんが来られた時に、白鳥がたくさん来ている田んぼにご案内しました。

まさかこんな所に・・・・・・・皆さん驚いていましたよ。

やまめ工房の周りは、まだまだ自然がいっぱい残っています!!!

昨日は、家の裏の砂利道をキツネが歩いてゆきました・・。←あまりにも普通に歩いているので犬かと思った・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何でやまめ屋さんの名前が「やまめ工房」なのか?よく聞かれます。

・・・・やまめが好きだから・・・・・

それと、やまめは綺麗な水にしか住めない魚なので、この辺りの景色をイメージできるかと思って名づけました。

穂高有明という土地は、そんな土地です。

自転車天国というだけでは無くて、住んでいても天国のような場所です。

そんな場所なので、穂高有明は子供の数が増えていて、保育園も満員御礼だそうな。

羽を休めています。

羽を休めています。

母のお腹の上で。

母のお腹の上で。

うちの純も、自然が大好きな子供に育つでしょうねぇ。

お母さんもお父さんも、自然が大好きだから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

季節が変われば、その季節の素晴らしさを感じられるのが、穂高有明の良さでしょうねぇ。

雪の降る土地は、雪が解けた時に一気に緑が爆発するんです!!←札幌もそうでした

ご近所にお友達もたくさん出来たし、この土地に住んでよかったな~と、つくづく思います。

白鳥は、まだ暫くはいらっしゃるみたいです。

masaru

土手と階段

2010 年 1 月 13 日

最近、MTBで土手と階段を登る事が流行っているようですねぇ。←もとはといえば・・・

これ、ワタクシが教えている重心と軸の基本中の基本です。

これが簡単に出来るようになったら、ロードに乗ってもスイスイ登れるようになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

猫背で自転車に乗っている方が多いのですが、ワタクシは背中を真っ直ぐにして乗りなさいと教えています。

そして、股関節から身体を折り曲げなさいと教えています。

トレーニングをするよりも、股関節を柔らかくするほうが大事です。

ヤンキー座りをして、お腹と腿がピッタリと付くようになるように、ストレッチをしてください。

股関節の硬い人は、ヤンキー座りをすると後ろに倒れそうになります。

ヤンキー座りが出来ない人が、階段や急な土手を自転車で登ると、あるところから急に猫背になって後ろ荷重になるので、前輪が持ち上がります。

なので、トレーニングよりストレッチが大切です。

猫背で褒められる事って無いですし、猫背でやるスポーツってあまり思いつきません。

まして、姿勢のいい人を猫背にする必要もないと思います。

あ、猫背で土手を登ってみてください。

前輪持ち上がりますから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワタクシの教える乗り方は、絶対にカカトは下がりません。

歩く走ると同じ荷重の掛け方なので、サドルの高さが正しければカカトは絶対に下がるわけが無いんです。

次は、安全な走り方と姿勢のお話を書きますね。

土手で練習するのと、ストレッチを忘れずに!!!

 

masaru

今年は動画の教科書を・・。

2010 年 1 月 9 日

みなさん、ご無沙汰しております~。

この3連休から、やまめの学校は始まっております。

タイトルにも書きましたが、今年は動画をたくさんアップしてゆこうかと思っております。

こないだの階段上りは、かなりの方が見られたみたいで、あっという間にカウンターが・・・・・。←驚きました

で、今回の階段は、もっと急な木の階段です。

木の階段は、角が丸くてツルツル滑るので、角のあるコンクリートの階段よりも難しいです。

土手は、2段になっていて、上の段が物凄く急な斜面になっています。

ワタクシはこの土手を、ロードバイクでも登れます。←楽勝です。

登っているときは、常に誰かに背中を押されているような感覚が無くてはいけません。

軸を掴んだときにはこの感触があります。

当然、長い上り坂を登っていても、平地を走っていてもこの感覚はあります。←ワタクシには

なので、何度も何度も繰り返し登ってください。

インナーロー(一番軽いギヤ)で、ゆっくり土手を登れたら、階段も登れるようになりますよ~!!

重いギヤで、勢いをつけて登るのは簡単なので、徐々にスピードを落としていってくださいね。

ビンディングペダルでなくても同じように出来るので、がんばって練習に励んでくださいませ。

MTBとロードは違うよ!!と、おっしゃる方がいらっしゃいますが、サドルの付いている場所も高さも一緒なので、MTBもロードも乗り方は変わりません。

ハンドルの形が違うので、腕の使い方が違うだけです。

さあさあ、今年も皆さん上達しましょうね!!!

masaru

あけましておめでとうございます。from 鳥取

2010 年 1 月 3 日

遅ればせながら、、明けましておめでとうございます。

今年も堂城家&やまめ工房ともどもよろしくお願いいたします。

今年も堂城&やまめ屋をよろしくお願いいたします~。

 年末から鳥取へ帰省しておりますが、寒波襲来で大雪。私の故郷の倉吉でもどんどん降って、20cmくらい積もりました。
実はここは日本海側なので結構降ります。今回は穂高より降った様子。海が近いので、風が強く、雪も吹き付けるような「海雪」です。 長野の雪とはちょっと違いますね~。

また、こちらでは必ず大雪の前ぶれとして、雷が轟きます。それを地元では「雪興し」と言います。北の地方では無い現象のようで、雪と一緒に何度も起こる雷鳴にマサルさんは驚いていました。

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3ヶ月になりました~

どアップ。1/1で満3ヶ月になりました~

 

実家での、のんびりお正月。温泉にもゆっくりつかったり。
兄夫婦の小さないとこ達もいるのでにぎやかです。

とても楽しいちびっこ達

にぎやかな甥っ子&姪っ子

 

にぎやかなお正月

純には初めてのお正月

 たくさんの人に囲まれて、とても幸せそうな純。遊んでもらって刺激も多いらしく、前よりよく笑うようになりました。

たくさん笑ってマス。

たくさん笑ってマス。

何より私にとって、こうしてたくさんの人の手があるのはとても大助かり。幸せでした。
歌をうたったり、おおきなしぐさでまねをしたりすると、純も真似をしようとしたり。泣かないでイイ子にしている時間が長かった気がします。今まで夫婦二人だけでは気づかなかった発見がたくさんあったのは大収穫。

 

実家が遠くてなかなか帰れないのは残念ですが、帰ったらなるべく忙しい時間の中でも相手をしてあげる時間をみつけなければね~。

マサルさんも仕事から離れてゆっくりとした日々を過ごして充電できたようです。

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それでは、長くなってしまいましたが、皆様 本年もどうぞよろしくお願いいたします!

(Chie)

大変お世話になりました。

2009 年 12 月 31 日

みなさま、本年も大変お世話になりました。

1月の骨折に始まり、10月には純の誕生。

私達にとって本当に激動の一年となりました。

4月から再開した「やまめの学校」には、全国から本当にたくさんの生徒さんが来てくださいました。

感謝感謝です!!!!

生徒さんに教えながら、ワタクシ自身も上手に自転車に乗れるようになって、階段もスイスイ登れたりして・・・・。

とても素晴らしい一年でした。

鳥取県倉吉市は雪が降っています。

鳥取県倉吉市は雪が降っています。

今年の年越しは、鳥取県倉吉市のおちえさんの実家で迎えます。

家族3人での、初めての年越しです。

年越しそばは、さっき長野のそば打ち名人から宅急便で届きました。←ありがとうございました!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうして無事に年を越せるのも、支えてくださった皆様のおかげです。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

皆さんにとって、来年も素晴らしい年となりますように。

そして、これからもよろしくお願いいたします。

 

では、良いお年を~。

 

 

堂城 賢 ・ 千絵 ・ 純

久しぶりの東京

2009 年 12 月 23 日

ご無沙汰しております。

穂高は先週どさっと雪が降りましたが、ここ数日の晴天でこの辺りの雪はすっかり融けております。でも朝晩はもちろんマイナス。めちゃくちゃ寒い~。

さてさて。すっかり前の事になってしまいましたが、、私も東京エンデューロでお仕事だったマサルさんに付いて、東京へ行っていたのでした。かなりbackdateにはなってしまいますが、その時の様子を少し。

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学生のときから十数年住んだ東京。満員電車で通勤していたのも今は昔。見慣れた光景のはずなのに、「こんなに人やノイズが多かったっけ??」と、この1年半ですっかり田舎ぐらしに慣れてしまっていた私。びっくりでした。 

もうすぐクリスマスですね。

ホテルにきれいなツリーが飾ってありました

私も純も出産後、初めての遠出。1日目に泊まった立川のホテルの隣室に、同じくエンデューロの招待選手で、ツールドフランスで活躍した新城幸也さんがいました。
マサルさんの顔見知りだったのもあって、ミーハーな私はちょっと緊張しながら、純と一緒に写真を撮ってもらいました。

ユキヤさんをめちゃくちゃガン見している純・・・。

めちゃくちゃガン見している純・・・。

 (いきなり私がノックしたホテルの部屋だったのでインナー姿ということで・・・)

ちょうど友人からプレゼントしてもらっていた、ツールのスタイ(赤ちゃんのよだれかけ)に、ユキヤさんのサインをもらいました。

サインしてもらいました。

記念なので使わないで大切にとっておこう・・・。

3000kmを完走したヒーローとは思えない?ほど、とても普通にフレンドリーで、若い!優しい!ユキヤさん、純にこんな貴重なお土産まで☆

ブイグテレコムのフィギュア

ブイグテレコムのフィギュア

ありがとうございます~。

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実は今回私が無理して付いていったのは、幕張のサイクルモードの為にNiner Bikesの社長さん(日系アメリカ人)が来日していて、会えるということで、マサルさんの言葉をちょっと簡単に通訳するためでした。マサルさんイチオシでうちでも扱っているNiner,お友達のDealerのPAZさんと一緒に29er談義に花が咲きました。

美しいNiner

Ninerの社長のMr.Sugai氏と。

 久しぶりの面々にも会えました。

りえちゃんや健ちゃんと会えました

りえちゃんや健ちゃんにも純に会ってもらえました

翌日もレースのマサルさんは立川へとんぼ帰り。その夜は私と純だけ、有明テニスの森駅近くのもうすぐママになる友達のマンションに宿泊。
1000戸もある最新の高層マンションは、最上階33階にはバーラウンジ、プール、サウナ、お風呂などそれはもうラグジュアリーホテル。 同じ”有明”でも、わが地域とは真逆な有明ですが(笑)、セキュリティは万全で、ごみも24時間捨てられるし、出産前後の体が大変なときに、外に出ないでも館内でリフレッシュできる環境はステキかも。

お部屋からの夜景・・・

お部屋からの夜景・・・

久しぶりの友達とのエンドレスな会話はとってもリフレッシュできて、改めて昔からの友達の大切さを痛感。
懐かしいサラリーウーマン時代をちょっと思い出しました。

帰りの立川までは電車で約1時間半。二人の泊まりの荷物に純を抱いて、さすがに力持ちの私も初めての子連れ電車デビューは大変でしたが、駅ビルのベビールームがたくさんあるのに感動したり、ココには無いたくさんの発見があって、いい経験でした。まだ小さい純は心配しましたが、相変わらず風邪も引かず元気でホッとしたのでした。

最初は驚いたものの、2日目にはすっかり古巣?に戻ったような感覚もあって、クリスマスショッピングもしたり、久しぶりの東京をエンジョイしたのでした~。

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そう、明日はクリスマスイブですね。
それでは皆様ステキなクリスマスを!

(Chie)