骨盤の動きを感じる方法

2009 年 7 月 3 日

骨盤は立てるのではなく被せなさいと、ワタクシは教えておりますが、「被せ方」わかりますか?

普通の椅子に姿勢正しく座って、両側の腰の骨の出っ張りに親指を当ててみましょう。

その骨の出っ張り、猫背になると後ろに動きます。

お腹を突き出すようにすると、前に動きます。

これが姿勢の違いによる骨盤の動き方の違いです。

背中を真っ直ぐにして、股関節から身体を折り曲げる、これがワタクシが教える乗り方です。

お腹と腿がひっつけばバッチリ!!

走っているときも、ワタクシの腿はお腹とひっつきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

骨盤が立っている状態と言うのは、真っ直ぐに立っているときと同じ状態のことを言うのでしょう。

骨盤を立てている状態で、ペダルを真上から踏み込もうとするならば、クランクの真上にサドルが無くては踏み込めません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

椅子に座っている状態から立ち上がろうとしたとき、腰の骨が前に動くようにすれば、それほど身体が前に倒れなくても立ち上がれます。

では、椅子に猫背で座ったならどうでしょうか?

腰の骨が後ろに行ってしまっているわけですから、相当前傾しなくては立ち上がれないでしょう。

これは何度も書きましたよね?

・・・・・・・・・・・・・・・

骨盤がちゃんと前に倒れるかどうかで、足の出る方向が変わる。

椅子で何度も何度も練習してください。

ちゃんと骨盤を倒せるようになっていたら、坐骨はサドルに当たらなくなっているはずですよ~。←目安

サドルペダルハンドルの3点で身体を支えるから、お尻の痛みも腹筋の辛さもありません。

坐骨があたる座り方で、ハンドルに加重せず、サドルだけで身体を支えていたら、お尻痛くなっても仕方ないと思います。

骨盤の動きを感じれるように練習してくださいね~。

お腹もちゃんとポッコリ出して。

(masaru)

よい季節

2009 年 7 月 1 日
ラベンダー畑なんでスッテ!!

ラベンダー畑なんでスッテ!!

今年は梅雨らしい天気が続いていますね~。
学校がお休みの日には、気持ちのよい場所を探す旅に出ています。
お花も綺麗なんでスッテ!!

お花も綺麗なんでスッテ!!

ステちゃん、良い季節になったねぇ~。
ご近所のハーブガーデン。

ご近所のハーブガーデン。

やまめ屋さんのご近所には、たくさん見る所と食べる所があります。
景色を見ながらソフトクリームなんでスッテ!!

景色を見ながらソフトクリームなんでスッテ!!

休みの日には、ソフトクリームは欠かせません。
暑い日には、しびれるほど冷たい水に浸かれます。

暑い日には、しびれるほど冷たい水に浸かれます。

顔を洗うと気持ちいいです。

顔を洗うと気持ちいいです。

この川は、ワタクシのお家から自転車で10分ほどのところにあります。
暑い夏の日でも森の中なのと、川の近くなので、この場所はとても涼しいです。
大工さんの見習い中

大工さんの見習い中

やまめ屋さんの裏庭に、お部屋を増築中です。
大工のジンさんに教えてもらいながら、一緒に建物を作ってゆきます。
自分で作業すれば、どこがどうなっているのか理解できるので、何かあっても自分で直せるように・・・と言うのが、ジンさんの考えです。
ワタクシもその考え方、大いに賛成です。
NINER兄弟。

NINER兄弟。

大工仕事を教えてもらう換わりに、ジンには自転車のことを色々教えています。
後ろに写っている、ジンさんのオレンジ色のNINERは、フレームを削ったりパーツを組み込むところから一緒に作業しました。
遠くに住んでいても自分で直せるように・・・と言うのが、ワタクシの考えだからです。
緑色のはワタクシのお友達ので、めちゃくちゃよく走りますよ~。
29インチはやっぱり良いですねぇ~。
北海道ではありません。

北海道ではありません。

今は麦畑が茶色く色づいていて、緑色と茶色のパッチワークみたいです。
北海道に行かなくても、パッチワークの丘を見ることができるんですよ~♪♪
穂高での生活、今までに無いほど充実している今日この頃です。
(masaru)

フルサスとハードテール

2009 年 6 月 27 日

マウンテンバイクを買う前の方から、ワタクシの所にこんな質問が来ます。

フルサスかハードテール、どちらが良いですか?

ワタクシはどちらでも良いのですが、その方がちゃんとサスペンションのセッティングが出来るか否かが重要です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後ガチガチ、前フニャフニャのセッティングがされたフルサスほど、走らないものはありません。

なぜかって?

フルサスって、サドルに座って後ろのサスペンションがちゃんと沈んで、はじめてFフォークの角度が適正になるからです。

さっきのセッティングだと、シートの角度もフォークの角度も立っちゃって、前につんのめってハンドルが切れ込むようになります。

フルサスとは、サスペンションのセッティング次第で重心位置も変わるし、ハンドリングも変わる乗り物です。

ただ乗り心地が良いだけの自転車では決してありません。

ちゃんとセッティングされたフルサスは、タイヤが常に路面に吸い付くように押し付けられていて、グイグイ前に進んでゆきます。

下りも当然最高です!!

ちゃんとセッティングできるならですよ!!

自信がなければ、まずハードテールを買って、フォークのセッティングをお勉強すると良いですよ~。

フォークのセッティングだけでも、自転車の走りは激変しますから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

サスペンションが無くても楽しいですけどね~29インチだったら。

煩わしいセッティングしなくて良いし。

(NINER AIR9の部品が揃ったmasaru♪♪)

 p.s.  そういえば、虫除けが必須の季節になってきました!学校は止まってる時間もあるので、刺される可能性が大きいです・・。必ず虫除けを忘れずに~。できればポケットに入る携帯用を持参してくださいね。 (Chie)

安全と健康と。

2009 年 6 月 26 日

今朝、やまめ工房のHPのアクセス件数が、今までの最高である4500PVを記録しました。

毎日たくさんの方が来てくださっている事に、心より感謝いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜワタクシが「やまめ工房」と「やまめの学校」を始めたのか、そんなお話をしようかと思います。

今日のタイトルは安全と健康。

自転車って誰でも簡単に気軽に乗れて、有酸素運動なので健康に良いし、走るよりも膝にも優しいと一般的に言われています。

ワタクシはそうは思いません。

簡単に乗って走れるようにはなるでしょうが、気軽に乗れるほど安全な乗り物でしょうか?

有酸素運動?ゼーゼーハーハーが身体に良いとは思いません。

ちゃんと乗らなければ、膝だって痛くなります。

なぜそのように気軽な感じで言われているのか・・・・・・・自転車にたくさんの方に乗ってもらいたいという思いもあるでしょうが、それは、できる人が言う言葉ではないでしょうか?

「スポーツ車を買ったけれど、乗ってみたらしんどかった。」

そういった方が多いのは、とても悲しいことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スキーなんかは、スキー靴を履いて歩くことから始めます。

そしてビンディングを嵌めて、スキーを履いて歩き、基本的なことを覚えてからボーゲンで滑るでしょう。

じゃなきゃ危ないし、上手にもなりません。

自転車の場合は、いきなり直滑降・・・・・・・・ですね・・止まり方も曲がり方も知らないのに・・・・。

基本はとても大切だと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カーブの曲がり方で、タイヤのグリップに頼らないで軸を残す曲がり方を教える理由分かりますか?

ワタクシは、あんな細くて数千円のものに命を預けるなんて絶対にできません。

パンクしても滑っても、身体の軸が残っていればなんとか抵抗できるでしょうが、タイヤのグリップを信用して身体を内側に倒し込んでいたら・・・・・・・どうなるかは想像できますよね。

そんな無責任なことは学校では教えられません。

猫背で乗らないのも、前傾してもしっかりと前を見れるからです。

お腹を凹ませないのは、深い呼吸ができるようにするためです。

大きなフレームを短めのステムで乗ることを勧めているのは、小さいフレームで長いステムよりも安定感があるからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワタクシの教える「骨盤を被せる」乗り方は、「骨盤を立てる」「ラクダのこぶを作る」乗り方とは、きれいに真逆になります。

すでにスタート時点で真逆なのですから当然ですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お腹を凹ませると、呼吸が浅くなるということは前にも書きました。

骨盤を立てる乗り方だと、顎を引くので前が見難い為、ワタクシはその乗り方を教えていません。

軸を残さないカーブの曲がり方も教えません。

安全と健康あっての趣味ですから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「やまめの学校」は、速く走っても安全で身体に負担が掛からない乗り方を教えたくて始めました。

それが骨盤を被せて、軸・重心を考えて乗る乗り方です。

やまめ工房という名前は、売ることだけではない、スクールも一緒に提供できる空間を作りたい、という思いから名づけました。

ふつうの自転車屋さんになっちゃうと、自転車をたくさん売らなきゃいけなくなってしまうので、「やまめの学校」ができなくなってしまう・・・・・・・・・・・・。

そんなわけで、釣具屋さんみたいな名前になったんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おかげさまで、たくさんの生徒さんに支えられて、「やまめの学校」は学校として、ちゃんと機能するようになりました。

全国に散らばった生徒さんたちが、ちゃんと上手に自転車に乗れるようになって、たくさんの方に伝えてくれるようになれば、「自転車に乗らなくなる人」が減るのではないか・・・・・・・・そうなって欲しいと思っております。

どんなに気をつけていても、死ぬ可能性がある乗り物だということを忘れないでくださいね。

楽に速く走れているときは、力んでいなくて身体はリラックスしているはずですよ。

(10月に家族が増えるmasaru)

歩くように

2009 年 6 月 23 日

昨日の雨はなんだったんでしょうか?

夜中の雨音は、尋常ではありませんでしたよ。

土日月と、たくさんの生徒さんが来て下さいました。

雨が降ってしまいましたが、晴れ間に自転車に乗れてよかったですね~♪♪

お勉強して理解して、それを実践してみたら・・・・・ちゃんと速くなったでしょ~?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この坂は40度くらいあります。

この坂は40度くらいあります。

歩くように登るんだとワタクシは教えていますが、そのときの姿勢は猫背ではありません。

猫背になると、体重が後に行ってしまうのと、骨盤がそっくり返っちゃうので、脚は前に蹴りだすようになってしまいます。

こんな坂だと即ウィリーして、バックドロップを食らっちゃうでしょう。

これは借り物のシクロクロスバイクです。

これは借り物のシクロクロスバイクです。

ペダルがワタクシのタイムと違うシマノなので、足は全く固定されていません。

おまけにこの自転車、171cmのワタクシにはサドルが高すぎてサイズは合っておりません。

それでもちゃんと登れます、猫背にならなければ。

これも借り物、サドルはペタペタに低い自転車です。

これも借り物、サドルはペタペタに低い自転車です。

ペダルは当然はまっていません、フラットペダルなので・・・・。

それでも猫背にならなければ楽々登れます。

如何なる時も、背中は真っ直ぐが基本です。

如何なる時も、背中は真っ直ぐが基本です。

コーナリングも背中真っ直ぐ。

コーナリングも背中真っ直ぐ。

下りも背中真っ直ぐ。←なんか顔が変・・・・

下りも背中真っ直ぐ。←なんか顔が変・・・・

お腹を凹ませず背中が真っ直ぐだと、低い姿勢でも大股でスタスタ歩けます。

お腹を凹ませず背中が真っ直ぐだと、低い姿勢でも大股でスタスタ歩けます。

お腹を凹ませて屈伸したら、腿がメチャクチャ疲れます。←やってみて

背中を真っ直ぐにしていても、踵(後)に体重が乗っている状態で屈伸したら、やっぱり腿に負担が掛かります。

背中を真っ直ぐにして、お腹を凹ませず、足の裏の感覚は真ん中に重心が来るようにして屈伸すると、腿は全く疲れません。

踵に体重が乗っているようだと空気イス状態で、腿がプルプルしちゃいますよ~。

気持~ち、前のほうに重心を移動してみてくださいね~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歩くときに、一歩前に足を踏み出そうとしたら、ちょっとだけ身体を前に傾けます。

そうするとバタンと倒れないように自然と片足が前に出て、身体を支えます。

それの繰り返しが「歩く」という動作です。

では「走る」という動作は?とゆいますと・・・・・歩くよりも身体を傾けちゃえば「走る」になるんじゃないですか?

立ち漕ぎが苦手な人は、もう少し身体を前に傾けたら、足が自然に回り始めますよ~♪♪

立ち漕ぎで腿が疲れる人は、絶対に後ろ加重気味に立っているはずですよ!!

ゆっくり立ち漕ぎなら、ほぼニュートラルな位置。

立ち漕ぎでスピードを上げたいなら、気持~ち前のほうに傾けてみてくださいね。

お腹を凹ますと、踵よりに体重が掛かるので、その分もっと前に傾けなきゃいけなくなりますよねぇ。

さっきの登りも、お腹を凹ましたら、メチャクチャ前傾させなきゃバックドロップ食らっちゃうのと同じですね。

背中が真っ直ぐだと、「こんなの登れないよ!!」という無茶な角度でも、ちゃんと軸になれさえすれば登れますよ~。

劇坂を全く勢いをつけずに登るワタクシを見た生徒さん曰く・・・「ワイヤーで引っ張ってないですか?」だそうです。

歩くのと一緒ですよ~といっている意味は、こんなところにあります。

歩いて登れるところなら、自転車でも登れますよ。

背中を真っ直ぐにする乗り方は、カーブ、下り、登り、平地、ブレーキング、いかなるときでも一緒です。

(masaru)

# 夏の恒例、やまめの学校@北海道 の詳細を最新ニュースにアナウンスいたしました!たくさんのご参加をお待ちしております~。(Chie)

発見!!

2009 年 6 月 21 日

今日は朝から生憎の雨でしたが、やまめの学校はしっかり開校いたしておりました~。

午前中はしっかりお勉強、午後は奇跡的に晴れて、午前中にお勉強したことを実践。

しっかりとローラーを使ってポジション出しができたので、皆さんスイスイ走れるようになりました。

基本をしっかりと覚えることができる座学は、本当に大事だと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、午後からメチャクチャ暑くなった穂高有明。

午前中の雨の影響で、暑くてムシムシ・・・・・・・・・。

じっとしているだけでも汗がふき出して来ます。

今日もコーラが美味しい一日でした。

台湾ラーメンなんでスッテ!!

台湾ラーメンなんでスッテ!!

汗をメチャクチャかいた後、無性にしょっぱいものを食べたくなりませんか?

今日は台湾ラーメンを食べたい!!

走って帰ってきた後、ずっと思っていました。

このお店、堀金のベイシアというスーパーのちょっと下にある国臣(くにおみ)という、手延べラーメンのお店です。

4月に出来たばかりなのに、ワタクシ今回で5回目の来店。

ここの台湾ラーメン、絶対癖になります・・・・・辛いですけど。

松本から安曇野やまびこ自転車道を、穂高に向かって走ってきて、ちょっとだけ道を外れたところにあります。

なので、サイクリングの途中で立ち寄ってもGOOD!!

680円で、この味、このボリューム・・・・・・・・最高です!!

クルマで行くなら、豊科の新田という交差点を、山の方に向かって走ってきたら左側にあります~。

こんな看板のお店です。

こんな看板のお店です。

台湾ラーメン、ちょっとハマッています。

美味しい店巡りサイクリングマップでも作ろうかしら。

(masaru)

久しぶりの100km

2009 年 6 月 19 日
今日のやまめの学校は、プライベートレッスンでした。

何度も来られている方なので、何本も峠を越えるルートを走りながら、しっかりお勉強していただきました。

下りが苦手だった生徒さん、こつを教えたら怖くなくなったそうです。

午後には別人の走りになった生徒さん、ワタクシの平地での45キロ巡航にも、ちゃんと付いてこれるようになったし、自分から先頭を引っ張る積極的な走りもできるようになりました。

走れるようになって、うれしそうに笑顔で走っている姿に、ワタクシ感動しましたよ~。

気持ちよかったですね~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ウマヅラカワハギ。

ウマヅラカワハギ。

昨日ご近所さんから頂いたウマヅラカワハギ。

おちょぼ口が、とってもかわいらしいです。

うまづら兄弟。

うまづら兄弟。

ああ、この馬面の人、腕がポッキーのように日焼けしちゃってます・・・・。

ウマヅラは煮つけと刺身になりました。

ウマヅラは煮つけと刺身になりました。

刺身にすると美味しいんですね~。

煮付けになった肝の味は最高~♪

見た目はあんなのですが、美味しいお魚ですね~ウマヅラ。

新じゃがとトラピストバター。

新じゃがとトラピストバター。

これも頂き物の新じゃが。

茹でた新じゃがに、モンゴルの岩塩とトラピストバター・・・・・・美味しすぎます。

道産子のワタクシは、この組み合わせでジャガイモを食べるのが最高だと思っています。

おちえさんも、バクバク食べておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりに100km走りましたが、以前は毎日練習で走ってたんだよな~あのコース。

やっぱり、あの頃と比べてもそれほどスピードは変わらりませんでした。

もしかして強くなってる?

コーラの美味しい、暑い一日でした。

(masaru)

気が付いていますか~?

2009 年 6 月 18 日

ご近所さんから、新鮮な大きなアジとカワハギを貰いました。

今日の晩御飯は、アジの刺身となめろうです。

今日の晩御飯は、アジの刺身となめろうです。(と、おちえさんの作ったおかずです)

ワタクシが住んでいる穂高有明という場所は、険しい山のイメージをお持ちだと思いますが、実際は丘陵地帯です。

ワタクシが生まれ育った北海道とよく似ているんです~。

クルマで1時間半も走れば日本海なので、新鮮なお魚も食べれるんですよ~♪♪

カワハギは、明日の晩御飯で煮物にする予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はいはい、ここからは久しぶりの教科書ですよ~。

今日は内股?外股?のお話です。

ワタクシが教える乗り方は、爪先が外に向きます。

ガニマタではなくて、自然に外に開く感じです。

・・・・・・・・・実験・・・・・・・・・・・

背筋を伸ばして楽に立ってみましょう。

その姿勢で足を見ると、爪先がちょっと外側に開いて、足は逆ハの字になっているはずです。

このまま脚を高く持ち上げてみると、自由に股関節が動くと思います。

その時も、足先は外に開いているでしょうねぇ~。

・・・・・・・・

では、足先を開かないで、足を平行にして立って見ましょうか。

ものすごく違和感があるはずです、腰と腿に・・・・。

そのまま足先も開かずに、真っ直ぐ脚を持ち上げてみましょうか。

厳しいですよねぇ、そうやって足踏みするの・・・・・。←腰痛いし軸ぶれるし・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

足を平行にした場合、背中が真っ直ぐだと物凄く違和感があります。

でも、足が平行でも楽に脚を上げる方法が一つだけあります。

それは・・・・・・・・・・猫背になること!!

猫背になればなるほど、足は内股になってゆくんですよ~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、自転車のペダルって真っ直ぐに足を固定されちゃいますよねぇ・・・。

だから猫背で内股漕ぎの方が楽なんでしょうねぇ~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワタクシのお勧めのペダルが、足先を開くことができるペダルの理由が分かりましたか?

背中を真っ直ぐにして、骨盤を被せるワタクシの教える乗り方と、背中にラクダのコブを作って骨盤を立てる乗り方が、全く正反対になる理由が分かりましたか?

真逆になって当たり前なんです!!

・・・・・・・・・・・・・・

走っていて、自然に内股になったときは猫背。

自然に足先が外に開く人は、背中が真っ直ぐ。

乗っているときの姿勢は、こんなことからも分かっちゃいますよ~。

猫背用のペダルと、そうでないペダル。

ペダルの選び方は全然違っちゃいますね~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間の身体の動きって、知れば知るほど面白いでしょ?

骨盤の角度、頭とお尻の重さのバランス、楽な呼吸、このすべてがちゃんとリンクするので、この乗り方を教えています。

「MTBとロードの乗り方は違うよ!!」そう言われる方がいらっしゃいますが、ハンドルの形が違うだけで、サドルの付いている場所は一緒なんだから、「違わない」それがワタクシの考えです。

MTBに乗ると、ごまかしがきかないのが良く分かると思いますよ~。

猫背でやる他のスポーツ、考えましたが思いつきません・・・・・・。

(Masaru)

p.s. 7/11-12の出張山中湖モンテラックさん企画、お陰様で満員御礼につき、本日締め切らせてもらいました~。たくさんのお申し込みありがとうございました!また9月にMTB、秋にもロード第二弾などもどしどし企画したいと思っています!
(Chie)

リフレッシュ

2009 年 6 月 17 日

我が家の看板グルマ、チンクさん(FIAT500)、我が家に来てから2回目の車検から帰ってきました。

みなさんお久しぶりです。車検帰りにオイル交換をしてもらってます。

みなさんお久しぶりです。車検帰りにオイル交換をしてもらってます。

今年で42~3歳のチンクさん(年式が正確ではないので・・・)、我が家に来てからは、ガソリンが漏れた以外壊れたことがありません。

キャブレター手前のガソリンホースが割れたので、近くのホームセンターから農機具用のホースを買ってきて直しました。

うちのチンクさん、どんなに寒くても、しばらく放置していても、一発でエンジンが掛かるんです~♪♪

「壊れませんか?」よく聞かれますが、現在のクルマよりも壊れる箇所が少ないので、全然大丈夫ですよ~。

部品だって、いくらでも新品で手に入るし、国産のクルマよりも安いんです。

雨ざらしにさえしなければ、ボディーに穴が開くこともないと思いますよ~。

エンジンオイルは、FUCHSの10W-40です。

エンジンオイルは、FUCHSの10W-40です。

我が家のチンクさん、エンジンの調子がすこぶる良いのは、オーバーホールしたキャブレターと、このオイルと、主治医の腕のお陰です。

古いクルマも新しいクルマ(特に外車)も、腕の良い主治医と出会えるかがキモでしょうねぇ。

このチンクさんを紹介してくれたワタクシのお友達が、チンクさんの主治医なので、とても安心です。

ポルシェとかアルファロメオだとかマセラティーだとか、とにかくいろんなクルマを直せる人なので、いつもお任せ~♪♪

このオイル、それほど高いわけではないのに、ブンブン回してもヨレヨレになったりしません。

チンクさんは空冷なので、熱ダレしないオイルが大切なんです。

我が家のチンクさん、完全にノーマルエンジンなのに、余裕で高速道路を100キロで走れるんですよ~。←500ccですから・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近やまめ屋さんに、昔乗っていた自転車を修理してほしいと持って来られる方が多いです。

他の自転車屋さんに行ったら、「直すより買ったほうが安いよ・・」そう言われるそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イヤイヤそうじゃなくて、その人はその自転車を直して乗りたいのよ!!

なんでその自転車を直したいのか?

お話を聞くと、その自転車に対する特別な思い入れがある方が多いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も一台、古い鉄のフレームの自転車をバラバラにして、磨いて修理して乗れるようにしました。

ちゃんと手入れしてあげれば、何十年だって使えますよ、うちのチンクさんみたいに~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

手間は掛かるけれど、磨き上げた古い部品がちゃんと動いたときは、とても充実した気持ちになります。

初めて自分で結んだ釣り針で、魚が釣れた時みたいに~。

登れなかった坂が簡単に登れちゃった時も、同じような気持ちになれますよねぇ~。

生徒さんが上手になっていくのを感じた時も、一緒の気持ちです。

この仕事をしていて良かった~と思うんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チンクさん、一生手放すことはないでしょう。

(MASARU)

カクタスカップ

2009 年 6 月 15 日

ワタクシの久しぶりのレース、カクタスカップは無事終了しました。

土曜日の午前中は、山の中をサイクリングしました。

土曜日の午前中は、山の中をサイクリングしました。

カクタスカップは、レースだけのイベントではございません。

土曜日のツーリングには、本当にたくさんの方が来て下さっていました。

コースもかなり魅力的で、MTBの楽しさを満喫できるレイアウト。

やっぱり山の中は楽しいですね~♪♪

写真の皆さんは、ワタクシとヤノッチ(コラテックのライダー)がご案内した皆さんです。

ツーリングの中で、プチやまめの学校を開いたりして、あっという間に時間が経ってゆきました。

お父さんたち、緊張しているんでスッテ!!

お父さんたち、緊張しているんでスッテ!!

午後は親子レース。

子供が最初に一周して、お父さんにバトンタッチ、戻ってきたら子供がさらに一周というレースです。

子供たちがメチャクチャ接戦で帰ってきたので、スタート前のお父さんたちは、責任とプレッシャーで・・・・緊張しています。

こうやって親子で楽しめるのも、このレースの魅力ですね~。

子供たちはとても速かったです。

子供たちはとても速かったです。

ワタクシ、すべてのレースを一緒に走りましたが、メチャクチャ速いんです・・・子供たち。

他の招待選手たちも、先頭を走るのは大変だ・・・・・と申しておりました。

このままずっと楽しく自転車に乗り続けてくれたらうれしいです、ワタクシ。

やまめの生徒さんも、とても楽しんでおりました。

やまめの生徒さんも、とても楽しんでおりました。

日曜日は、霧がかかって真っ白けでしたが、どろどろにもならずとても走り易かったです。

久しぶりの最前列スタート。

久しぶりの最前列スタート。

オガと並んで最前列スタートするのは、何年ぶりだろうか・・・。←遠い目

現在のオガは、Xテラというトライアスロンのオフロード版の競技で、日本の第一人者となっております。

オガの走り、見たことありますか?

かっこいいですよ~。

ワタクシは、彼の走りも、プロフェッショナルな考え方もスタイルも大好きです。

プロはこうでなきゃねぇ~。

・・・・・・・・・・・・

そうそう、ワタクシの着ているウェアー、去年までプロのロードレーサーだった三船さんちのオリジナルウェアーです。

去年のツールド北海道で落車に巻き込まれた三船さんを、集団に復帰させるために、ちょっとお手伝いをしてから仲良くなりました。

なので今回のレースは、masahikomifune.comチームで、勝手にスポット参戦させていただきました。

このウェアー、三船さんちでフルオーダーできるようなので、やまめ屋さんも、スクールの時に着るウェアーを、三船さんのところにお願いしようかと思っております。

この人、一回お話したら、絶対ファンになると思いますよ~♪♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このレース、ワタクシがダイワ精工さんにお世話になっていた18年前もそうでしたが、とにかくみんなに平等に楽しんでもらいたいという思いを感じます。

耐久レース中に、コースの途中に置いてある抽選箱から抽選券を取ってくると、必ず何かが貰えたり。

速いチームもゆっくりチームも、全員に賞品を!!

賞品総数は1200点だそうです・・・・。

なんか良くないですか?そういったレース。

同じお金を払うなら、こういったステキなイベントや時間にお金を払いたい・・・・ワタクシはそう思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ、ワタクシのレーススピード、全然変わっていませんでした、以前と比べても。

むしろ、下りや難しいところが上手くなってました~♪♪

教えながら上手くなるもんなんですねぇ~♪♪

(masaru)